廃プラスチック、廃タイヤの粉砕装置

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廃プラスチック、廃タイヤの粉砕装置

タイヤ、フィルム状プラスチックの粉砕機エアミル廃タイヤ、廃プラスチックを良質なリサイクルマテリアルとしてリサイクルするためには、できるだけ細かく粉砕することが重要となります。

タイヤ、プラスチックなど、様々な素材のリサイクルプラントのエンジニアリングを手がけるドイツG&A社は、独自ののノウ・ハウで、この粉砕工程に大きな威力を発揮する"エアミル”を開発致しました。

G&A社は、この"エアミル"を利用し、これまで粉砕が困難とされてきた、廃タイヤやフィルム状のプラスチックのリサイクルプラントを提案いたします。

フィルム状のプラスチックや、タイヤの粉砕に最適なエアミル

G&A社によるエアミルは、廃タイヤやシート、フィルム状の廃プラスチック等軟らかなものを粉砕するために開発された機械です。  

一般的なエアミルの処理能力は1~1.2t/時間ですが、 この処理工程中の温度は最高80℃にもなり、この温度により造粒工程において必要条件とされる、原料の含水率0.2%を確保することが可能です。  エアミルでの粉砕により得られる粉砕後の粒度は、装置のセッティングにより変えることができ、おおよそ0.3~8mmになりますが、このセッティングの条件により処理後の原料の50%を 1.000µm 以下に粉砕することも可能です。. このように細かく粉砕することにより、造粒前の金属やコード、石、砂等の異物を除去することが非常に容易になります。

G&A社は造粒等のリサイクルの為に必要な品質を得るための、エアミルでの粉砕後のクリーニングや、選別工程も含めてご提案させて頂くことができます。

エアミルを利用したフィルム状のプラスチックや、タイヤの粉砕工程

原料の投入

原料はエアミルへの投入前に先ず20mm以下に破砕され、磁選機で異物が除去されます。 事前にできるだけ多くの異物を除去することは、エアミルの磨耗を抑制するために重要なことです。
粗破砕及び選別の前処理をされた原料は、インバーター制御の定量供給コンベアでエアミルへ投入されます。 エアミルの処理能力を一定に保つためにも、原料の定量供給は重要です。 この定量供給システムはエアミルの負荷に従って自動的に制御されます。

エアミルでの粉砕

投入された原料は、エアミル上部と下部のファンによるエアフローでケーシング内に吸引されます。
吸引された原料はローターの回転により起こされた渦巻き流により、ローターとケーシングの隙間を通過します。 このローターの回転速度は最高2,250rpmにも達し、渦巻き流により回転する原料の通過速度は、125m/sにも達します。
原料の固定刃とローターへの衝突だけでなく、原料同士の衝突よっても破砕されるため、装置への負担は少なくなります。

粉砕粒度は、インパクトブレード(回転刃)の数を増減させることによりコントロールすることができます。 インパクトブレードの装着可能枚数は最大288枚ですが、このインパクトブレードの取付け方により、廃タイヤを500µm以下のラバー微粒子に粉砕することができます。 また、処理能力を落して装置内での原料の滞留時間を長くすることも、細かく粉砕する条件の一つです。

二次工程

エアミルで起こされたエアフロー(プロセスエアー)により、粉砕された原料は防爆仕様のパイプを通ってサイクロンへ運ばれ、原料はエアフローから分離されます。 更にプロセスエアーは、バグフィルターを経て微細な塵や繊維等が除去され、排気されます。

サイクロンから排出された原料は空気搬送コンベアで2次サイクロンに送られ、排気のクリーニングと塵の除去が行われます。 

この後、原料は選別機で選別され、金属は磁選機で除去されます。 細かなタイヤコード等は振動コンベアで除去されます。

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