バイオガス発電、コジェネ設備納入事例
SEVA社がバイオガスプラント向けに出荷したデュアルフューエルエンジン、バイオガス専焼エンジンによるコジェネ設備の発電出力での総計は、2006年10月時点で103,582kWにもなります。
1台あたりの発電出力も47〜1,000kW以上と幅広い機種レンジと、高い技術開発力で、数多くの顧客の様々なニーズに対応して参りました。
SEVA社バイオガス発電、コジェネ設備日本での納入事例
北海道別海町
施設:
乳牛糞尿、食品残渣を原料とするバイオガスプラント
エンジン: ガス専焼エンジン
発電出力及び台数: 67kW x 3台


北海道深川市
施設:
有機性廃棄物を原料とするバイオガスプラント
エンジン: ガス専焼エンジン
発電出力及び台数: 467kW x 2台


京都府南丹市
施設:
有機性廃棄物を原料とするバイオガスプラント
エンジン: ガス専焼エンジン
発電出力及び台数: 330kW x 2台


防音コンテナに収納したバイオガス発電設備
ドイツでは、現場での設置工事が簡単に行なうことができる、防音コンテナに発電機本体、制御盤、必要な補機や、ガスブロア、ドライヤー等のオプション装備などを組み込んだタイプの納入事例が近年多く見られるようになりました。








