バイオガスプラントのバイオガス発電、コジェネ設備

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バイオガスプラントのバイオガス発電、コジェネ設備

バイオガス発電、コジェネ設備の選定バイオガス発電設備には、点火用補助燃料として軽油を使用する、ディーゼルエンジンベースのデュアルフューエルエンジンと、点火プラグを利用し、バイオガスのみを燃料とする、ガス専焼エンジンの2つの異なるタイプのエンジンの選択肢があります。  

プラントに最適なバイオガス発電・コジェネ設備は、年間を通じて予想されるガス発生量、設備の運用方法、回収エネルギーの利用方法等を考慮して選定されます。

デュアルフューエルエンジン

デュアルフューエルエンジンデュアルフューエルエンジンは、ディーゼルエンジンをベースにした、バイオガスを燃料として運転するエンジンです。

バイオガスを燃料としていますが、イグニッションのために軽油を使用しますので、軽油のタンクが必要となります。

デュアルフューエルエンジンの主な特徴

バイオガス専焼エンジン

バイオガス専焼エンジン天然ガス発電機用エンジンをベースにした、バイオガスのみを燃料とするエンジンです。 イグニッションはスパークプラグで行います。


バイオガス専焼エンジンの主な特徴

バイオガス発電機の基本的な構成

バイオガス発電機は、メーカー、機種によって多少異なる場合がありますが、基本的に以下のような構成になっています。

1.エンジン2.発電機
3.制御盤4.消音器
5.インタークーラー冷却水クーラー6.エンジン冷却水クーラー
7.吸気口8.排気口
9.排ガス熱交換器10.プレート式熱交換器
11.ガスブロア12.バイオガスドライヤー

*上の図は防音コンテナに収納したバイオガス専焼エンジンの例です。

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